海の再開に向けて


天気-晴  気温-28℃
伊豆/富戸コンディション:べた凪
透明度-6~8m 水温-17~18℃

今日は、来たるべく海再開に向けて、富戸漁協のお手伝い。
浜の掃除やヨコバマ休憩スペースの夏仕様への変更などをしてきました。

まだ具体的な再開日は未定ではありますが、そう遠くはない日程になると思います。
当店の営業再開につきましては、感染予防の徹底、ご予約の受け入れ指針などの準備、また、国内感染状況を見極めつつ決めたいと思っていますので、具体的な営業再開の告知はもうしばらくお待ちくださいますよう宜しくお願い申し上げます。

話は戻りまして、陸の作業のお手伝いの後は、海の中です。
これからたくさん訪れてくれるであろう都市型ショップさん用の目印の岩の設置。
ヨコバマを潜ったことがある方はわかると思いますが、水中の中にアルファベットが書かれた岩が所々あると思います。
その岩の設置です(^^)
見た目は案外大きくないですが、結構海の中では重たいんです…(^^;

その設置が終わった後は、少し水中リサーチをさせてもらいました。

透明度は、春濁りっぽい感じだけど、白っぽい濁り。
なので、海の中は暗くはないですね。
水温も18℃に近い17℃でドライスーツでは快適な水温って感じですが、今日のような陸の暑さだとドライスーツは陸が大変ですね(^o^;

生物はと言いますと…

フジイロウミウシ


フジタウミウシ属の1種1


ダイバーが潜っていない間に少しコケムシが増えた感じで、極小のフジタウミウシ属の1種1が久しぶりに見られました。

ミノカサゴ


ネコザメ


砂地では低い水温時には深場に移動していたミノカサゴたちも浅場に上がってきていたり、中サイズのネコザメも見られました。

実は、数日前にも漁協さんの依頼で潜ったのですが、その時潜った脇の浜ではネコザメBABYが3匹も見られたんですよ。
もしかしたら、今シーズンはネコザメの当たり年なのかも!?

ヒラメ&イネゴチ

アオリイカの卵


他にもヒラメやイネゴチ、ヒラタエイ、シビレエイなどこの時期の砂地ならではの生物も色々登場していました。

アオリイカの産卵床にはアオリイカの卵が早くも産みつけられています。
例年よりも早いですね。

このブログを見て、ダイバーの皆さんは更に潜りたいという気持ちが強くなったかな…

でも、海の再開には、例え伊豆の海といえども業種的には観光サービスのひとつのダイビングです。
感染状況が落ち着かなければ、皆さんを受け入れることが出来い状況になります。

不要不急の外出は控えて、咳エチケットを徹底して、これ以上の感染拡大を起こさない為に皆様のご協力の程、宜しくお願い致します。

そう遠くはないダイバーの皆さんとの再会を楽しみにしています!

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